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好きな歌詞。

氷の世界 作詞:井上陽水 作曲:井上陽水 窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り きっと誰かがふざけて  リンゴ売りのまねをしているだけなんだろう 僕のTVは寒さで画期的な色になり とても醜いあの娘を  グッと魅力的な娘にして すぐ消えた 今年の寒さは記録的なもの  こごえてしまうよ 毎日、吹雪、吹雪、氷の世界 誰か指切りしようよ僕と指切りしようよ 軽い嘘でもいいから  今日は一日はりつめた気持ちでいたい 小指が僕にからんで動きがとれなくなれば みんな笑ってくれるし  僕もそんあに悪い気はしないはずだよ 流れてゆくのは 時間だけなのか 涙だけなのか 毎日、吹雪、吹雪、氷の世界 人を傷つけたいな 誰か傷つけたいな だけど出来ない理由は  やっぱりただ自分が恐いだけなんだな そのやさしさを秘かに 胸にいだいてる人は いつかノーベル賞でももらうつもりで  ガンバッてるんじゃないのか ふるえているのは寒さのせいだろ  恐いんじゃないね 毎日、吹雪、吹雪、氷の世界 窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り きっと誰かがふざけて  リンゴ売りのまねをしているだけなんだろう ■訳の わからない歌詞と言われてますが  個人的に聴けば聴く程、味がでて、ホッとする曲です。
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テーマ:うつと暮らす - ジャンル:心と身体 2006.02.09 / 好きな歌詞
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